「シティテラス国立」周辺散策レポート!アカデミックで自然豊かな街、国立を散策してきました!

シティテラス国立
住所
東京都国立市富士見台二丁目1-30
交通
JR中央本線(JR東日本)「国立駅」徒歩18分

情報提供会社 / 住友不動産株式会社

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一橋大学を中心とした「学園都市」として発展してきた国立。
「東京」駅、「新宿」駅とJR中央線で繋がっている便利さと、国から指定された「文教地区」は地域の人と学生たちが交流する街。
南口を降りると目の前に広がる並木通りがメインストリートの「大学通り」です。ここはお洒落な「個性あふれたショップ」や「隠れた名店」が数多くみうけられます。 また一本脇道にそれると緑豊かな歴史ある邸宅街があらわれます。四季を通して美しい並木が心地いい、アカデミックな国立の街にLet’s Go!

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  • オシャレでこだわりの お店がいっぱい(前編)
  • オシャレでこだわりの お店がいっぱい(後編)

桜満開のメインストリートをお散歩しました♪

国立のメインストリート「大学通り」は都内でも有名な桜の名所でもあります。ちょうど桜満開のこの時期に訪れることが出来ました。
国立駅改札を出てロータリーに立つと樹齢80年位の200本の桜並木が出迎えてくれます。その壮観な眺めに圧倒されながら散策してきます。


この大学通りは桜並木をはさんで歩道と自転車専用道路がわかれています。だからベビーカーを引く若いお母さんでも安心して散歩を楽しむことができます。また、両サイドの並木は桜とイチョウが交互に植えてあります。これからの新緑の時期や秋にはイチョウが色付き、冬はクリスマスイルミネーションで彩られるそうです。季節ごとに違った街の表情を楽しむことができます。

立ち並ぶショップは大規模店というよりこだわりの品を扱っているようなそれでいてお洒落な個人のお店が多いです。道ゆく人も学生の他、子供連れのご家族も多いです。ご年配の方でも背筋がしゃんとして若々しく闊歩されている人がよくいらっしゃいました。
自然豊かな中にもアカデミックな雰囲気と洗練された街並みがあり、一本裏通りを歩くと閑静な住宅街。大学通りが「文教地区」国立の象徴だといわれるゆえんを踏みしめた一日でした。

90年の歴史が「文教地区」を作り上げました


豊かな緑と美しい街並みの「文教地区」国立。その歴史をちょっとひも解いてみます。
ここ「国立」は大正時代の終わりごろまで、このあたりは広大な雑木林だったそうです。
それを今の西武グループの祖、堤康次郎氏の箱根土地(旧コクド)が学園都市構想に基づいて住宅開発に至り今の街の礎となりました。
当時はサラリーマン人口も増え、1923年(大正12年)におこった関東大震災の影響もあり、多くの人達が都心から郊外に居住空間を求めていた時代に入りました。その後大震災で甚大な被害にあった東京商科大学(一橋大学)の移設決定に伴い、1926年(大正15年)に東京高等音楽院(現 国立音楽大学)が四谷からこの地に移転し、1926年(大正15年)に立川-国分寺の頭文字を取り「国立」駅が開業いたしました。

時を同じく翌年、1927年(昭和2年)に東京商科大学(一橋大学)が移転し今の「国立」の学園都市として時代を造っていくことになりました。

景観に配慮しながらも、特に駅や駅前広場、大学通りといった街の人たちが共有する空間を一体化して造り上げた、この街づくりはドイツで1000年の歴史を誇る学園都市のゲッティンゲンをモデルにしたともいわれています。

戦後は人口増加で近隣の環境の変化や隣町の立川の米軍基地の影響は街の秩序に反するという環境推進派と反対派の大論争の中、1952年(昭和27年)商業施設等の進出の制限がある「文教地区」に指定されました。
このように整然とした道路網、美しい街路樹、落ち着いた景観の学園都市「国立」が今あるのも歴史がつくりあげたとも言えるのでしょう。

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